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電王戦について

先日、行われた電脳戦の感想を見ます。
5局行われた対局で印象に残ったのは、第2局です。
第2局の佐藤慎一4段の対局姿勢は、見ている人に大きな感動を与えました。
その後、負けて批判のコメントも上がりましたが、それは間違いだ。
たしかに、負けてもその姿勢は、感動を与えるものであった。
自分の現状と佐藤慎一4段の立場とその姿勢を比べてると、
批判するコメントのは、できない。批判する人を非難したい。

電王戦を通じて思ったことは、コンピューターと人との対戦は、
1対1でするべきである。第5局の対局は、超人でなければ勝てない。
プロレスの試合も同じように同じ人数で対戦したら、
見ている人に面白さなどを伝わるが、
多数対1とかの場合、その魅力などを伝わりずらいし、
大勢の方が勝つと信じる。大勢の方が悪役みたいになってしまう。
それは、見ている側も面白さを半減してしまう。
同様に将棋も1対1での対局の方が、魅力があり、勝負として面白い。
それが電王戦の感想である。来月、とある将棋イベントに参加します。
その観戦記を書きたいと思います。
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