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観戦記 KAIETAI-DOJO CLUB-K SUPER evolution10

今年最初のプロレス観戦をしてきました。
気になった試合をピックアップして紹介します。

第1試合の本多アユムデビュー戦。この試合でデビューした
本多アユム選手に注目した。KAIENTAI-DOJOにとって
久しぶりの新人デビュー戦である。デビュー戦の本多アユム選手は、
序盤は緊張していたが、終盤にかけて気持ちをこめたエルボーが
打っていたので、これから伸びていきそうな選手だと思いました。
デビュー戦や新人の試合のほとんどは、逆エビ固めがフィニッシュ技で
あるが、この試合のフィニッシュではヘッドロックである。プロレスへの
考え方を示すものであると受け取りました。

第4試合のタッグマッチ。邪道・外道組対大石・旭組。
この試合の展開は、テクニックと合体技の応酬になるのではと思ってたが、
その予想を覆すテクニックの応酬であった。投げ技としては、
アームホイップぐらいで打撃とテクニックで試合が成立した。
ある意味で衝撃的であった。特に赤コーナーの邪道・外道組は、
知らない間にコーナーカバーを外していてある意味職人芸であった。
いとも簡単に外して試合に使っていたので、トラウマに匹敵するタッグチームで
あることを植えつけた。また、旭選手のテクニックも邪道選手や外道選手との
シングルマッチを見たいです。

セミファイナルの6人タッグマッチは、肉弾戦などの盛りだくさんの内容であった。
火野裕士と筑前りょう太のチョップ合戦は、会場でしか体感することが
できないものであった。いつしか、この二人のシングルマッチを見てみたいと思いました。
また、MIYAWAKI選手が"brother"YASSHI選手に似過ぎている。しゃべり方などが
似てきてる。ディスペナルティーが決まったこととそのコールができたことで満足でした。

メインは、次回に書きます。
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