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観戦記 アイスリボン道場マッチ297

アイスリボン道場マッチ297を観戦してきました。
試合結果はこちらへ

 さて、全体の感想としてセミファイナルのタッグマッチが会場の雰囲気を引き締め、
メインのシングルマッチがさらに面白い内容になった。
このことは、先日SMASHファンミーティングにおいて、FUNAKI選手とTAJIRI選手の
話しの中で、興行全体で盛り上げていくことについて言及がありました。
今日、観戦した興行では、セミファイナルのタッグマッチが積み重ねをしてくれた。
このような試合が他の興行で行えば、観戦してくれたファンは、満足して家に
帰ることができる。それを実現できたのは、WWFやマッスルである。
松本都選手が旗揚げした崖のふちプロレスは、この考えに近いものだと思います。
アイスリボンにこのような選手が多く在籍するようになれば、後楽園ホールを
満員にすることができると思う。

 観戦していて4つの点が気づいたことがあった。
 1つ目の点として、藤本選手の技の展開に疑問を感じた。
フィニッシュホールドのビーナスシュートへの組み立てができていないように思えた。
勝負どころでビーナスシュートをだしても、カウント2で返されてしまう。
そこで提案であるが、藤本選手の特徴であるスピードを生かしたキック攻撃や
DDTなどの技を使用することで、ビーナスシュートを決めて勝つことができる。
全日本プロレスに移籍する前の小島聡選手とダブって見える。
それは、気のせいだろう。

 2つ目の点として、タッグマッチやハンデキャップマッチでコーナーにいる選手が
コーナーポストから出ているヒモをもっていなかったこと。
これは、非常に違和感を持った。通常、コーナーで控えている選手は、
ヒモを持っていることがルールであると思う。この状態を見逃しているレフェリーや
指導者の指導方法に問題があるかもしれないが、これでは、他団体に参戦した際、
恥をかくことになるので、できれば徹底されて欲しい。

 3つ目の点として、感情を表にだして戦っている選手が少ない。
メインで対戦した志田選手や都宮選手みたいに、感情を表現できる選手はいない。
第2試合の登場よりメインで登場した志田選手の表情が良かった。
松本都選手や安藤選手みたいに表情や感情を前面にして、試合をする選手が
いない。DDTでHARASHIMA対真壁選手の煽り映像で真壁選手が言っていた言葉に
「誰と戦っているのか」の問いかけに考える必要である。

 4つ目の点として、マイクアピールをする際、声が大きすぎて観客に伝わらない。
そのため、観客は何を言っているのかが分からなくて困ってしまう。
そのことが改善することにより、感情などが観客に伝わるようになる。それにより、
観客のボルテージが上がる。観客が満足して、また見に来たいと思う。
この循環が、団体に勢いをつける1つの要素だと思う。

次回観戦するとき、これらの4つの点をどれぐらいが改善できているのかを
チェックしたいと思います。


後、宮城もち選手は、今後楽しみの選手の一人である。ただ、フォールする際、
ロープブレイクになる場面があった。これは、気をつける必要がある。
タイトルマッチなどの大事な試合で同じことを繰り返すと、宮城選手が損になる。
これを直すだけで、シングルのベルトを奪取することができると思います。

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