スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今井良晴さんとの思い出

10月1日に行われた今井良晴追悼興行に行ってきました。
この興行へ行った理由として、今井良晴さんに女子プロレスを教えてくれたことへの
お礼と志生野さんの生実況を聞くためです。

今井良晴さんは、女子プロレスというものがあることと、
全日本女子プロレスのこぼれ話が面白く、毎年チェックマンイベントで
聞けることが楽しみでした。そして、今年の7月の下旬に突然の訃報でした。

追悼興行の観戦記は、明日から2回に分けて書きます。
今回は、自分と今井良晴さんとの関わりについて書きます。

初めて、今井良晴さんを知ったのは、2002年5月2日に行われた
新日本プロレス東京ドーム大会で全日本女子プロレス提供試合として、
堀田由美子、豊田真奈美対中西百重、伊藤薫の試合でリングアナウンサーを
していたのが今井さんでした。その試合をビデオに録画して見たときに、
独特の選手コールをしている人がいると認識でした。当時は、新日本プロレスを
中心に見ていた自分にとって、女子プロレスは、新鮮な印象にうつりました。
特に、中西百重の動きにびっくりしたことは、覚えていました。
この試合が、女子プロレスを知るきっかけとなりました。


次に今井さんを見たのは、めちゃ×2イケてるの企画でめちゃ日本女子プロレスで
リングアナウンスをしている今井さんでした。この企画では、女性芸能人がリングにあがり、
めちゃイケのレギラーとのレギラー入れ替えマッチや極楽とんぼと女子プロレスラーの対決で
リングアナウンサーをしていました。その印象が未だに残っています。
余談ですが、先日某動画サイトでこの企画の動画があり、思わず見てしまった。


今井さんと最後の姿を見たのは、昨年末に行われたチェックマンイベントです。
初めてこのイベントに参加して 志生野さんとの全日本女子プロレスの話をしているとき、
あの表情が未だに頭の片隅に残っています。

今井さん、女子プロレスを教えてくれてありがとうございました。
今は、ゆっくりと休んでください。
スポンサーサイト

崖のふちプロレス 観戦記その2 崖のふちプロレス

崖のふちプロレスは、アイスリボンを退団した松本都が
立ち上げた団体である。この団体は、不定期の開催であるが、ファンの間でも
話題と印象に残っている興行を行っている。話題になっている選手と
松本都の2人が中心になって、様々なスタッフを巻き込みながら、
そのドタバタ劇をみるような感じである。どちらかといえば、プロレスより
演劇に近いかもしれない。そのため、大事故か伝説となっている。
参戦する選手も覚悟を持たないと事故に巻き込まれる。さくらえみが参戦した
興行では、大事故が起きたと関係者が話していた。
ハイリスク・ハイリターンの興行であるが、マッスルが活動停止した後、
その路線に近い存在を探していたファンにとってうれしい。
筆者もその一人で、毎回楽しみで観戦している。

崖のふちプロレス 観戦記その1 鈴木みのるの怖さ。

5月4日横浜・関内にあるラジアントホールで
崖のふちプロレスが開催された。なぜ、この興行を観戦したのは、
あの鈴木みのるが崖のふちプロレスに参戦するからである。
様々の団体に参戦する鈴木みのるは、スポットライトや観客の視線らを独占する。
独自の世界観を構築しているものに対しては、付き合わず鈴木みのるという存在を
突き通す。それにより、独自の世界観を構築している人にとって天敵かもしれない。
しかし、その行為がその世界観を新たな段階へ進むことになる。
かつて、マッスル坂井らが率いるマッスルに参戦した際、
マッスルの世界観を否定や天狗の鼻を折るような行為を彼らにした。
そのことが彼らにとって、挫折でもあり、躍進するきっかけとなった。
果たして、崖のふちプロレスでどのような鈴木みのるが見れるだろうか。

観戦記 KAIETAI-DOJO CLUB-K SUPER evolution10

更新が遅れて申し訳ございません。実は、ある調べごとやその間にあった様々な出来事があったため、
更新が出来ませんでした。

さて、KAIETAI-DOJO CLUB-K SUPER evolution10のメインイベント、
真霜拳號対TAKAみちのくのタイトルマッチは、おそらく日本のプロレスでは、
何十年ぶりの試合だと思います。それは、最初のフォールで試合が終わったことです。
これは、プロレスの中でも難しいことの1つでメジャー団体でもそれが出来る人は、
数少ないでしょう。また、団体の育成方針にそった試合運びは、見事なものでした。
試合で使用する技の数が増えて、直下式や雪崩式で試合できまるよりも、
最後の技のために試合を組み立てる選手が好きです。

昨年は、レイナアリーナでの観戦ができませんでしたが、今年は何とか観戦を実現したいです。
今年もよろしくお願いします。

次回の更新は、ブラックアイさん主催のネットプロレス大賞について書きます。
本年もよろしくお願いします。

観戦記 KAIETAI-DOJO CLUB-K SUPER evolution10

今年最初のプロレス観戦をしてきました。
気になった試合をピックアップして紹介します。

第1試合の本多アユムデビュー戦。この試合でデビューした
本多アユム選手に注目した。KAIENTAI-DOJOにとって
久しぶりの新人デビュー戦である。デビュー戦の本多アユム選手は、
序盤は緊張していたが、終盤にかけて気持ちをこめたエルボーが
打っていたので、これから伸びていきそうな選手だと思いました。
デビュー戦や新人の試合のほとんどは、逆エビ固めがフィニッシュ技で
あるが、この試合のフィニッシュではヘッドロックである。プロレスへの
考え方を示すものであると受け取りました。

第4試合のタッグマッチ。邪道・外道組対大石・旭組。
この試合の展開は、テクニックと合体技の応酬になるのではと思ってたが、
その予想を覆すテクニックの応酬であった。投げ技としては、
アームホイップぐらいで打撃とテクニックで試合が成立した。
ある意味で衝撃的であった。特に赤コーナーの邪道・外道組は、
知らない間にコーナーカバーを外していてある意味職人芸であった。
いとも簡単に外して試合に使っていたので、トラウマに匹敵するタッグチームで
あることを植えつけた。また、旭選手のテクニックも邪道選手や外道選手との
シングルマッチを見たいです。

セミファイナルの6人タッグマッチは、肉弾戦などの盛りだくさんの内容であった。
火野裕士と筑前りょう太のチョップ合戦は、会場でしか体感することが
できないものであった。いつしか、この二人のシングルマッチを見てみたいと思いました。
また、MIYAWAKI選手が"brother"YASSHI選手に似過ぎている。しゃべり方などが
似てきてる。ディスペナルティーが決まったこととそのコールができたことで満足でした。

メインは、次回に書きます。
プロフィール

kyanpi

Author:kyanpi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。